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メーキャップ

“マスク美人メーク術!”花粉対策のマスク時もビューティーに

こんにちは角谷智sbts18728_I
資生堂ビューティートップスペシャリストの角谷智恵です。

 

早咲きの桜が咲き始め、心地よい春も目の前。
この時期花粉に悩む方も多く、マスクを手放せないという方も多いのではないでしょうか。

マスクの時もきちんとメークしていますか?
マスクするからと言って手抜きメークになっていませんか?
マスクで顔を覆っていると、元気がなく、疲れた印象になりがちです。

マスクメークのポイントをおさえて、マスク美人を目指しましょう。

 

ポイントは『アイメーク』と『チーク』。
特にアイメークは唯一見える部分なので最も重要な部分です。

 

ポイント1 『アイメーク』

 眉   ペンシルとパウダーで自然でありながら洗練された立体眉に

①パウダーで全体に描いた後、ペンシルで1本1本の眉を描き足すようにすることで、立体的な仕上がりに。
②最後にパウダーの薄い色を全体にふんわりのせると、より自然になじみます。

 

◇私のおすすめ「パウダーアイブロー」

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ベネフィーク セオティー パウダーアイブロー

 

 

 目もと  目のきわがポイント

① アイライナーを太めにしておくと涙目で少々にじんでも大丈夫。
目尻はやや長めに演出。下まぶたのラインは濃く描かないように。
アイラインがにじみやすい方は、ウォータープルーフタイプを使いましょう。

②アイシャドーは、化粧くずれが目立たない明るめのトーンのピンク系やベージュ系を使用します。

③マスカラは、涙にも強いウォータープルーフタイプを使います。

 

ポイント2  『チーク』

 チーク  いつもと違うチークの使い方で血色感を演出

①マスクで隠れてしまうので、通常より少しほおの高い位置の外側につけます。マスクから少し見えるくらいが目安。
②耳たぶにほんのりチークをなじませると、血色感アップにつながります。
肌にピタッとフィットするクリームタイプのチークがおすすめ。

 

◇私のおすすめ「クリームチーク」
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プレイリスト エンハンシングフェースカラー

 

マスクの時も、ちょっとしたメークポイントで、気分を上げてみてはいかがでしょう。

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